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プラスワンの幸せ

Voice4.川﨑様

任せる会社の代表者や担当者の人柄というのが
一番大事な部分なんだろうと思います。

リビング

■家を新築しようと思ったきっかけは?

新築しようと思ったきっかけは、安心して老後を過ごせる家が欲しかったからです。 引っ越すまでは家族の土地を借り、そこに家を建てておりました。
「やっぱり、土地付きの家がいいね」という話になり、土地を探し始めたところからがきっかけですね。
ある土地を見に行こうとしていた時に、誘導員さんに「こっち、こっち」と招き入れられたのが今の土地でした。ちょうど、諸橋工務店さんの完成見学会のタイミングだったんですよ。
それまでは「諸橋工務店という名前は知っているけど」という程度だったので、すごい運命的な感じがしますね。

外観2

■見学会はどんな印象でしたか?

設計や資金繰りに関しての勉強会も開かれていたので、その日のうちにすべてがそこで済んだというか…。
そもそも家を建てる前提で土地を探していたので、とんとん拍子に進んだのは助かりました。
また、澤井さんの笑顔に惹かれました。何か心配事や問題があると、すぐに飛んできてくださったので心強かったです。社員さんたちの対応も気持ちよかったです。

■家を建てるにあたっての心配事は?

ある程度の年齢ですから、決められた予算の中でどこまで、老後に安心して過ごせる家という理想に近づけてもらえるのか、という点だけでした。
澤井さんとは共通の知り合いもいたりして、この人だったら変な家は建てないだろうと。
真面目さがきちんとこちらに伝わってくる会社さんだったので、ぜひお願いしたいとすぐに決めました。 前の家のときは、たまたま家族が家を建てるときに同時に建てましたから、そんなに真剣に家づくりに取り組んだわけではなかったんですね。
でも、今回は2軒目ですから、理想の住宅のイメージは明確にありました。
1階は妻のスペース、2階は私(ご主人)のスペースのような感じですね。

書斎

■土地に関しての心配事は?

確かこの家の近辺は、以前は田んぼだったと記憶してるんです。そのため、正直地盤に関してちょっと不安がありました。
資金計画や家の設計などがある程度決まった段階で地盤調査を行っていただきました。この土地の辺りのデータにも、当然諸橋さんは詳しかったので、当初仰っていただいた通りのデータで問題なく家づくりに進めました。

■エピソードがあるとお聞きしていますが…。

(澤井社長)ちょうど着工のころ、あの3・11の大震災が起きました。全ての材料が一気に品薄になってしまいまして…。特にグラスウールの断熱材が手に入りませんでした。
実はその頃、発泡ウレタンとアルミの断熱にチャレンジしたいと思っていた時期でして、「材料が入ってこないこともありますし、是非発泡ウレタンでやらせてください」とお願いしたところ、快く受けて頂いたんです。不安はあったでしょうが、この川崎さんの家のおかげで、今ではその発泡ウレタンが諸橋工務店の標準断熱手法になっています。
また、当社としても、お請けしたからにはお客様へのお引き渡しが極力延びないようにと、多少高くても手に入る建材で、ご契約金額を変えることなくお作らせていただいた印象深い家でしたね。
(奥 様) むしろ、いい材料に変更して下さったりして、逆に会社の方はどうなんだろうと心配になりましたが、結果としていい家にしていただけたので感謝です。私の大好きな黄色をセンス良く取り入れてくださったので、私は大満足です。
(旦那様) 震災の影響もあった中、刻々と状況は変わっていたはずなのですが…。細かくご連絡を頂けたことで、むしろ安心できた面があります。

■奥様のための特別なスペースがあるとお聞きしました。

(旦那様) 妻からの要望で、喫煙のためのスペースを作りました。
(奥 様) ですが、せっかくこだわって作った部屋を汚したくないので、私(奥様)は外でたばこを吸ってます(笑)。 外からアプローチできるので、今は外から大物を運び入れる為に活用していて、結果オーライなんですけど。
(旦那様) 1階で家事動線、寝室までのラインが完結するように決めたのですが、2階の階段上に私専用の書斎コーナーを作ってもらいました。完全な個室にしていないので、家族の気配をどこかにいつも感じていられます。
最初に設計士さんとお会いしたときに大体の要望をお伝えしたのですが、2回目、3回目とまだまだスタートともいえる段階で、こちらの希望がほぼ実現できそうだと思いました。このエリア独特なのか、冬場は網戸をしまうのですが、網戸をしまうためのスペースも作っていただけました。
朝の4時から7時まで床暖房を入れるようにセットしているのですが、断熱のおかげで、余熱で十分暖かいんです。 前の家では、ガスストーブを使っていたんですが結露がひどくて。ここではそういうことも全然ありません。エアコンも各部屋につけて頂いたんですけど、使うのは結局このリビングだけで済んでいます。

階段

(澤井社長) 川崎様のお宅は特殊な工法で建築しているんです。北海道の旭川などで通常使われている工法ですから、雪国でも十分な実績があります。コンクリートの蓄熱性を活かしているので、暖かい家にすることができているんです。

(奥 様) 日中はほとんど床暖房は入れないですね。少し冷えてきた時にはひざ掛けなんかで防寒はしますけど、我慢できないほど冷え冷えしてはいないです。とくにがんばって切り詰めてるつもりもないですけど、ガス代が年間で12万円以下で済んでます。

■「プロだな」と思えるところはどこでしたか?

コーディネートが他とは違うと思います。間取りはもちろんのこと、外壁、内装の色合い、床材質、照明に至るまで一緒に考えてくださるんです。要望を見事に組み入れてくださいました。
私たちが考えていたものとは実はかなり違う壁紙だったりするんですけど、最終的にはきれいに落ち着いて。さすがプロだな、と。
(澤井社長) 吹き抜けの1階相当部分と2階相当部分との壁紙の色合いも違うんですよね。でも、このちょっとした色合いのおかげで明るくさわやかに見えると思います。

吹抜2
吹抜

(旦那様) 引き渡しの後も、社長さん自らがアフターフォローに来てくださることがすごいと思うんですよ。
打合せも、確か20回以上だったと思います。自分たちの思いを伝えるんですから、楽しかったですね。こちらが気づかないことを教えてもらえる機会だと思えば、その打合せも、大変というよりありがたかったです。
無理をして急いで、打合せの回数を減らしたことによって建てた家に後悔するのはいやですし。

■アフターフォローもスピーディー

(奥様)去年の冬、床暖房の調子がおかしくなったんですよ。電話をしましたら、「そばを通っていたので」と、澤井社長がすぐに来てくれたんです。ほんとうにすぐに。すごく心強くて。
結局は床暖房の自動給水のところがなぜか詰まっていただけという簡単なことだったみたいなんですけど、そのことがきっかけで諸橋工務店さんへの信頼がもっと強くなりました。
何度来てもらったでしょうか。「お客さんに家を見せたいので貸してくれ」とも言われましたし(笑)。

■「諸橋ファミリー」な感じのご近所付き合いも

(ご主人)この敷地は、諸橋工務店さんがまとめて分譲されていらっしゃったので、同じ諸橋工務店さんで建てている親近感なのか、ご近所づきあいも良好ですね。
「お隣の●●さんのお宅の瓦がずれてるよ」と諸橋工務店さんに電話をかけてみたり、ご近所の小さいお子さんが遊びに来てくれたり。この間行った、諸橋工務店さん主催のバーベキューもとても楽しかったですね。50人くらい集まってわいわいがやがやと。
2次会がなぜかうちで行われることになって。妻に「私の休みの前の日、買い物に行く前の日にどうしてうちで飲み会なんて」って言われちゃったら、ご近所さんが色々と持ち寄ってくれて。ご近所付き合いもすごく楽しいんです。

■自宅が一番

(ご主人)リビングの吹き抜けの大きな窓から差し込む光と、床暖房で、一番気持ちいいのがソファーです。諸橋工務店さんで家を建ててから、家が一番、と思えるようになりました。

外観1
リビング2

以前も自分の家ではあったのですが、やはり土地が自分のものでないと、どこか落ち着きませんでした。今はしっかりと根を張っている気分です。
大学進学のために県外に出た子供も、やっぱり帰ってくる家があるのとないのとでは気持ちの持ちようが違うでしょうし。
「この家も土地も、うちのもんだよ」と子どもに話しかけると、「うん。わかった」と言っていました。感情を表に出さないタイプなんですが、「家」に対しての考え方は言葉少なにも伝わったんじゃないでしょうか。
家を再度建てることを決断してよかったです。

■家づくりの先輩としてメッセージを

偶然の出会いが、このよい結果となったので、特に「こうした方がいいよ」なんてアドバイスはできませんが…。
ですが、その人が信頼に足る人なのかどうかを見極めてほしいと思いますね。
インターネットなんかですごく情報が氾濫していたりしますけど、結局家を建てたいのも人、建てるのも人と考えたら、任せる会社の代表者や担当者の人柄というのが一番大事な部分なんだろうと思います。

集合写真