諸橋工務店TEL0120-44-2392/FAX0250-22-8427
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プラスワンの幸せ

Voice6.大野様

私がここで建てようと決めたのは、
ただただ「渡辺さんがそこにいたから」

■家を建てようと思ったきっかけは?

(ご主人)
子どもを育てる環境を考えたら、新潟市秋葉区がいいなと思っていました。
仕事の関係でも慣れていた場所ですし、ここなら安心かな、と。
ちょうどその頃、折込チラシをみて諸橋工務店さんの見学会を知りました。
仕事関係で多少住宅会社とのつながりもあったりして、諸橋工務店さんの仕事ぶりも知っていましたし、手書きの折込チラシに惹かれて…。
いろんなところの見学会なんかにも行ったのですが、家内が担当の渡辺さんを気に入ってしまって。
家づくりはやっぱり最後には人との信頼感ですからね。
 
外観

■諸橋工務店に決めたポイントは?

(ご主人)
家を建てる土地もない状態で、土地から探していたんですが、たまたま気に入った空き地を見つけたら、諸橋工務店さんの土地でした。
実は同時に相談していた住宅会社さんが他に1社あったんです。でも、土地が諸橋工務店さんでしたし、ハウスメーカーで建てるよりは地元の工務店さんの方が後々安心かな、というのが決め手でしたね。
(奥さん)
事務所に行っても、見学会にいっても、スタッフの方の感じが一番いいと感じたのが諸橋工務店さんでした。これだったら、引き渡ししてもらった後でも安心だろうなぁ、と想像ができたんですよね。
また、社長さん(現会長)も、「ばか」がつくくらい丁寧な方で…。言葉の端々にそれを感じたんですね。何度会ってもその姿勢が崩れていかないので、「ああ、安心していいんだ」って。

■家づくりの上でとても気を付けられたことがあったとお聞きしました。

(奥さん)
私自身がシックハウスの症状が出る体質なんですね。以前住んでいたアパートでは熱が出て1週間しか住めなかったこともありますし、勤めていた会社が社屋を新しくしたときはじんましんまで出てしまって。その体験があったので、自分たちが新しく家を建てることにはすごく慎重になりました。
他のハウスメーカーさんなどにこの話をすると、「いや、大丈夫ですよ」と軽く流されてしまっていたんですが、諸橋工務店さんは親身に聞いてくれました。これまでに、渡辺さんは、一度も「大丈夫です」ということを仰っていないんじゃないかな。むしろ「大丈夫です」と言わなかったことに「真面目な人だな」と感心しました。

(渡辺)
私自身もアトピーを持っていますし、アレルギー症状は人それぞれで、数値では割り切れないものがあることを私自身が知っているんですね。ですから、安易に「大丈夫です」とは言えないんです。ですが、その分「いつでもなんでも言ってください。必要な対応はすぐにとりますから」と何度もお伝えしました。建てている間も、何度か来ていただいて、それぞれの段階で体調に変化がなかったかもお聞きしましたね。完成してしまってからではどうしようもないことも出てくるかもしれないですが、途中途中でチェックしていければ対応はできますので。

(奥さん)
引っ越ししてきて、正直症状がゼロではありませんでした。そのことを相談すると、すぐに来てくださって、シックハウスに影響を及ぼしている可能性があるもの全てを取り換えて下さって、最終的には屋根裏に換気扇までつけて下さったんです。

(ご主人)
また、引き渡しのタイミングが夏場で、窓を開けることの多い季節だったからちょうどよかったのかもしれないですが…。細かく対応して頂けたし、シックハウスの症状がそんなにひどく出なくてよかったです。
 
室内

■最終的に「諸橋さんで」と決定した決め手は?

(ご主人)
最初は中古住宅を買うか、ローコストのハウスメーカーで、と思っていました。
最初に見学会に行ったのが諸橋工務店さんだったんですね。それでその後でローコストの家を見に行ったら「ああ、やっぱりローコスト住宅はローコスト住宅だな」って思ってしまって。
とはいっても、やっぱり予算は決まっている訳です。自分の中でここまでというのは決めていましたし…。
自分たちの暮らし方のようなものを簡単に設計士さんにお伝えしたところ、最初に出てきた提案にすぐに納得しました。
よく「家は3軒建ててやっと思った家になる」と言いますから、あまりこだわりすぎて使いづらい家になるくらいだったら、専門の方の意見を素直に受け入れるのが一番いいのかなとも思いましたし…。
それよりも、妻の体調の方が大事でしたから。こだわりがほとんどなかったと言えばそれまでですが(笑)。

(渡辺さん)
ご主人は「こだわりはない」とおっしゃってましたが、そうは言いながらもやはり気にされている点はある訳ですから、お話を聞きながら優先順位をつけていきました。洗濯物を干せるサンルームと畳敷きのコーナーの掘りごたつ、家族の一体感を醸し出せる造り(つまり、2階に上がる際に必ずリビングを通る作りにするといった点)に関しては、しっかりと形にしていきました。

(奥さん)
うちはこだわりはほぼ無いと思っていたのに、「家を建てる時ってこんなに打合せが必要なんだ」って思いましたね。さすがは自由設計、って(笑)。

(ご主人)
工事中もちょくちょく見に行きました。自由設計ということは、見比べるためのモデルがないっていうことですから、工事現場でのコミュニケーションの取りやすさも安心できてよかったですね。

(奥さん)
すごく渡辺さんが連絡を密にくれていたので、引き渡し後はすごく寂しくなりましたね。もう会えないんだ…って思うこともあります(笑)。

(ご主人)
近くで見学会などあればスタッフの方に会いに行こうかなとも思うくらい仲良くしていただきましたけど、その家を気に入ってしまったら大変なのでしばらく行くのはやめておきます(笑)。

(渡辺)
この暖かい、ふんわりとしたご家族にお会いして、「どんな家が、このご家族に一番フィットするんだろう」とずっと考えました。娘さんの通学路にうちの事務所があるんですが、挨拶して行ってくれたりとかで、ご家族ぐるみでのお付き合いができて本当にうれしかったですね。
 
リビング
トイレ

■よかったな、と思うポイントはどこでしょう?

(奥さん)
子供が二人とも思春期ということもあって、それぞれの部屋にこもってしまうのかなと思っていたんですが、意外とリビングに集まることが多いんですよね。

(ご主人)
平面図を見せて頂いたときに、デッドスペースになるところは「収納にしましょう」と言っていただけて助かりました。階段下とかですね。アパートのころよりはるかに収納が多くて助かってます。

(奥さん)
以前アパートに住んでいた頃は、実は寒くなかったんです。朝から台所でも10度はあって。そういった意味ではこちらはちょっと寒くなったかな。でも、これだけの広さを考えたらもう十分の断熱性。もっと寒いのかと思っていたくらいですから。

■これから家を建てる方へのアドバイスを

(ご主人)
正直、どこの住宅会社も作る家ってそこまで大差はないと思うんです。壁紙にしても、設備にしても。 そうなると、やはり一番の安心材料というのか、手掛かりになるのは、営業担当の方の人間性であったり、会社の姿勢であったりだと思います。
大手のハウスメーカーさんだと、おそらく”営業は営業マン”、”設計は設計士”のような流れ作業になっちゃうんじゃないかと思います。それだと、自分の家族を託す家を作るにはちょっと心もとないのかなとも思います。
そういった意味では、最後は「人のつながり」っていう言葉に集約されるのかなと思いますね。

(奥さん)
私がここで建てようと決めたのは、ただただ「渡辺さんがそこにいたから」という理由でしたので(笑)。
私の体のこともありましたから、正直・熱心・気にかけてくれる、というのが何より安心でした。営業もゴリ押しではないですし、程よい距離感でこちらの決断を見守ってくれていました。

(ご主人)
諸橋工務店さんの資金計画セミナー、見学会も3回くらい経験しましたか。タイミング的にもいい流れに乗れた感じではありましたね。タイミングといいますか、運と言いますか(笑)。
以前から仕事の関係で諸橋工務店さんを知ってはいたのですが、たまに顔を合わせる諸橋工務店の社員さんに「家を考えてるんだ」と伝えると、「いや、うちは安くはないから。ローコストを考えてるんだったら他の住宅会社を紹介するよ」って言ったんですね。
そのときに、「ああ、諸橋工務店さんは作るものに自信があるんだ」って確信したんです。その言葉も強い後押しになりました。
 
集合写真