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プラスワンの幸せ

Voice2.田中様

信頼できる会社に任せるのが一番。「任せてください」という会長の言葉に、ご縁も感じました。

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■自己紹介をお願いします。

(ご主人) 夫婦、高校1年を筆頭に子ども4人、母屋に二人両親で暮らしています。
家は引き渡しされてから1年とちょっとくらいです。

■家を建てようと思ったきっかけをお教え下さい。

(ご主人) 家内が家を建てたいという強い希望を持っていました。
もともと母屋で8人で暮らしていましたが、母屋は昔ながらのつくりで、リビングダイニングはありましたが、築約40年です。

(奥 様) キッチンの床の部分が少しべこべこしていました。夏は暑く冬は寒い家で、一人でキッチンに立つのがいやだと言っていました。
みんなの顔が見えるキッチンで夏は涼しく冬はあたたかい台所がいいなと。
また、そもそも8人家族を想定していない家でしたので、部屋は足りなくて子供たちの机も座敷に置いてありました。子供部屋もありませんでした。

■具体的に検討を始めたのはどのくらい前ですか?

(ご主人) かなり以前から家内は展示場や完成見学会には行っていました。気になる家があると「お父さん、あそこの住宅会社のイベントにつきあって」と、一緒に何軒かはまわりましたね。工務店やハウスメーカーから資料の取り寄せもしました。

■それまでが長かったということですね。具体的にお話が動き始めたのは?

(ご主人) いつか建てなくてはならないというのは思っていましたが。

私の30年来の友達が、結果的にはここを建ててくれた大工なのですが、家建てようか、母屋の増改築しようかと思ってるんだと伝え、絵をかいてもらったりはしました。
今から7、8年前だったでしょうか。パソコンで3Dで書けますよね。あれを書いてくれました。
その時は資金の問題でうまくいかなかったのと、その頃は父がうんと言わなかったのもあります。
建てるちょっと前に火災保険が満期になるから、その頃だったら家を改築してもいいって言ってくれましたね。
でも、増築だったらいいよという感じでした。元々ここは田んぼでした。
そののちに駐車場になりましたが。そのせいで、母屋も若干沈んでいるのかも…。
柱と壁の間に隙間ができていたりしました。このままリフォームや増改築をしてもそういうひずみのようなものは残るんだろうねと…。

(奥 様) 新潟は大震災もありましたし。

(ご主人) 新築を建てたこの土地は前の地主さんが買わないかとおっしゃったので、いずれ土地は必要だろうということで買ってはいました。
家内が諸橋工務店さんの完成見学会を見に行くときに「お父さん一緒に行こう」と言ったので一緒に行ったとき、ウチの事情もお話しました。
どうしたら親父も納得して家づくりに協力してくれるだろうかと、そこからの相談でした。

■諸橋工務店との出会いは完成見学会だったんですね。

(ご主人) そうです。

(奥 様) 完成見学会と、諸橋工務店さんで建てられたOBさんのお宅にも見に行きました。冬だったんですが、その家が暖かかったのを覚えています。

(ご主人) 最初に諸橋工務店さんにいったときに家内が渡辺さんととても親しそうに話をしていて、「そんなに何回も会っているのか」と思いました。

(奥 様) そんなことはないんですけどね。

(ご主人) そもそも家内は一度あった人は友達という感じになる人間ですが、それでもとても親しげで。

(奥 様) 初めてか2度目だったのですけれども、ウチに土地を測りに来てくれたりしてましたので。

■他の展示場にもたくさん行かれたんですよね。

(奥 様) 行きました。でも、ハウスメーカーの展示場なんかはぜんぜん現実的でないような気もしていて…。そのせいか、ハウスメーカーは回りましたけれども具体的な話はしていません。1社「1000万円当たります」キャンペーンをしていてその時は行きましたけれども。もしも当たったらそこで建てなくちゃならないのですが、そこのデザインは気に入ってはいました。

(ご主人) たしか、200万円割り引きますという内容だったと思いますが、補欠には入ったんです。どうしようかと悩みましたが…。ですので、諸橋工務店さん以外で話をしたというのであればその住宅会社さんだけですね。

(奥 様) そのキャンペーンをやられていた住宅会社さんでは設計図も何も書いてはもらっていません。諸橋さんとの話が進み始めたのと同じタイミングでしたので…。
女性が子供を連れて行くくらいでは、住宅会社さんや工務店側も「本当に家が欲しいんだな」とは思わないようで、どんどん営業をかけてくる感じではなかったです。
なべちゃんは、私が真剣に建てたいと思っているのがわかったのか、要望書をもとにいろいろ考えてくれました。

(ご主人) 私が一緒に行ったときには、もう絵はできていました。

(諸橋工務店・渡辺) 当然、お父様あっての家づくりということは聞いていましたから、土地を測らせていただくときにご挨拶させていただきました。

■いろいろ住宅会社やハウスメーカー、工務店を見て回った中でも、きちんとした接客をしてくれたのが諸橋工務店さんだったということでしょうか。

(奥 様) そうです。そもそも家づくりをする上での要望のようなものは私自身書き溜めていましたので、諸橋工務店さんが要望書をくださったので私もきちんと伝えようと記入しました。

(ご主人) 諸橋工務店さんに行ったときにはプランができていて驚きましたが…。
しかもとても親しげに話をしているので、どこまで話が進んでいるのかと思いましたね。でも、確かに見せてもらった家は暖かかったですし、何より家内がこんなに気に入っているんだったらとも思いました。
実は、諸橋工務店さんに勤めている方と一緒にバレーボールをやっているんですが、それもあってか諸橋工務店に対する抵抗感はありませんでした。親身になってくださったし。

(奥 様) 父の説得までね。

(ご主人) 家族の話も一生懸命に聞いてくださいました。
父が納得できる家というのをきっちりと考えてくれました。いろんな提案をしてくれましたが、なかなか父もすぐにはうんとは言いませんでしたね。
最終的には納得してもらえるプランを出してくださいました。

(奥 様) 父は、たとえ廊下でつないでも、行き来はしないだろうからと言っていました。

(ご主人) 人の気配もわからないと。

(奥 様) 分離されてしまうようでいやだと言っていました。そこはさすがに抵抗感があったようです。

(ご主人) 諸橋工務店さんの事務所で、廊下でない方法で、母屋ときちんとつながっていると感じられる空間が作れるんだろうかという話になり、いっそのこと部屋にしようかということになりましたね。
子どもたちが勉強をしてもいいし、テレビを見てもいい自由な場所ですね。
実際に、今でも子供たちはそこで勉強していますし、遊んでますよ。
和室

■プランをお父様に提案したときの反応はいかがでしたか。

(奥 様) 新築する場合と増築する場合とでの試算もしてきてくれました。
これだけ金額が違いますよと。増築はやはり今ある建物に合わせるのが大変でお金がかかるし、地震があれば古い建物に引っ張られてせっかくの新しい建物もダメになる可能性があるということも説明してくれました。
もう父も諦めたのか納得したのか、最後にはOKを出してくれました。
会長さんのご説明のおかげですね。他の業者さんだったらそこまでしてくれたのかわかりませんけれども。諸橋工務店さんにお願いしてよかったなと思います。
平山先生も一緒に来てくれました。設計の事ならすぐに答えられるようにと。

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■新築と増改築をした場合のお金面の比較がしっかりと出ていたことと、諸橋工務店のスタッフの一生懸命さにお父様も納得されたのかもしれませんね。

(奥 様) 他の会社は、子供連れの女性にはまともな相手をしませんが、諸橋工務店さんはしっかりと私の気持ちを受け止めてくれたと思います。

(ご主人) 他社の数百万の値引きは確かに魅力的でしたが、諸橋工務店さんはその数百万の価値を越えた人の魅力がありました。その間で気持ちが揺れてるんだという話もきちんとしましたら、諸橋会長が「任せてもらっていい」と言ってくれました。

(奥 様) 大工さんも自分たちの知り合いを、キッチンやバスの業者さんも私たちの知り合いを入れてくれとわがままばかり言いました。それでも受け入れてくれました。そういう大手ハウスメーカーさんではできないことも可能なら…という思いはありました。
家族の問題まで話していいんだろうかと思っていましたが本当に相談しやすくて。

(ご主人) その他もかなりの要望をあげましたね。

(奥 様) 吹き抜けはたぶん実現しないだろうなと思っていました。その分子供部屋などの面積を取られますから。でも平山先生がその場でささっと絵コンテをかいてくださって。

吹抜3
吹抜4

(ご主人) 子供が勉強をする場所は1か所にしたい、台所にいながらその場所が見えるようにしたい、自転車置き場が欲しい、物置を多く欲しい、ロフトも欲しい、お客さん用・家族用の玄関が欲しい、建物の中に物干し場が欲しい…。

(奥 様) 子供たちの部活のユニフォーム、主人のバレーの洗濯物、とにかく洗濯物が多いので、物干しのスペースは広く取ってもらいました。

(ご主人) あとは、2階に洗面が欲しい。

(奥 様) 母屋の2階には洗面台がなくてちょっと困った場面もありました。子どもたちが将来この家に帰って来るかはわかりませんが、女の子が二人いますから、困らないようにしたいなと思いました。

(ご主人) 床もわがままを言いました。

(奥 様) 床暖房ですね。床暖房にもしたいけど、天然の木も使ってほしいと。

(ご主人) 最終的に玄関を開放できるタイプにしたいと言い出しまして…。

(奥 様) 風通しは建てている最中にはわからなかったんです。一度はダメだといわれたんですが、決まっていた材料は母屋との間の明り取りに使うから、別のものにしてくれとわがままを言いました。

ロフト
子供スペース

■いつのタイミングでお申込みだったんでしょうか。

(ご主人) 諸橋会長が「任せてください」と言ってくださった時です。そこから具体的に話が動き始めました。それから家内の要望だけでなくて家族で話し合った内容をさらに深く盛り込んで頂いたんです。野球のシーズンが明けてから、雪の中を色々な材料を見にしょっちゅう出かけました。

■家づくりがスタートする前だけでもエピソードが盛りだくさんですが、スタートしてからはいかがでしたか?

(ご主人) 屋根がなかなか決まりませんでした。
あとは、窓ですね。子供がアーチ型で開く窓が欲しいと。

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■子供さんもわくわくで完成を待っている感じだったんじゃないですか?

(ご主人) そうですね。それまでは母屋の8畳一間に6人で寝ていましたから、自分たちの部屋ができるということだけでも楽しみだったんじゃないでしょうか。

(奥 様) 吹き抜けの窓でも少しもめました。主人はもっと大きなものにしたいと言うし、私はもう少し狭くしたいと思っていました。
2階が外から丸見えになるんじゃないかと少し心配になったんです。
折衷案で今のサイズになりました。

吹抜2

■これだけ要望に応えた家だと資金面が気になるのですが…。

(奥 様) うちは照明にはほとんどこだわっていません。基本的には標準タイプです。

■こだわるところとそうでないところにメリハリをつけられたんですね。

(ご主人) 確かにお金の部分では大丈夫なのかなとは思いました。壁紙もこだわって珪藻土和紙ですし、家内は鼻が利くので、あちこち行くたびに「臭い」とかって…。
クロスはキッチンだけです。やはり当初考えていた予算からは少し足が出てしまいましたが。

(奥 様) そこは私が何とかするって。

(ご主人) 瓦にもこだわりましたね。最近安くソーラーがつけられるって営業にきましたが、せっかくの屋根がみえなくなるのもな、ということでお断りしました。

■お父様は工事中見に来られたりしていましたか?

(奥 様) 大工さんは知っている人でしたからね。

(ご主人) 隣だから父は毎日見に来てましたね。

■諸橋工務店さんの対応はいかがでしたか?節目ごとのイベントなどもやられたと伺いました。

(ご主人) 餅まきしました。ちょうど震災の後だったので、そのようなイベントはどちらも自粛しておられたようですが「そういう中だからこそやりましょう」って。

■完成されたときはどうでしたか?

(ご主人)実は、建てている最中にアクシデントがありまして。そのため、若干工期がおくれました。
諸橋さんのせいで起きたことではないですけれどもケアしてくださったんです。

(奥 様)ですね。私たちが矢面に立たなくてもいいように諸橋工務店さんがカバーしてくださいましたね。

(ご主人)ショックでした。すごく落ち込んでた二人の気持ちをしっかりと汲みとって、きちんとフォローをしてくれたんです。

■実際住んでみてどうですか?

(ご主人) いいですよ。暖かいですし。

(奥 様) 1年過ごしましたが、キッチンも暖かいですし明るくて大満足です。

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■会社から30分圏内しか家づくりのお手伝いをしないというのが諸橋工務店のルールですが、そのメリットを感じる部分はありますか?

(ご主人) 何かあれば電話をするとすぐに飛んできてくれます。呼ばなくても、仕事帰りに寄って下さったり・・・。

(奥 様) 私も今でも諸橋さんに行きますよ。

■建てた後もいい関係でいらっしゃいますね。

(ご主人) 後輩に家を建てたいという人がいて、その人にも家を見に来てもらいましたね。
うちも気に入ってもらったようで、諸橋工務店さんの勉強会とか見学会にもその後に参加して、あっという間に諸橋工務店さんで家を建てることを決めました。

■お友達がいらっしゃったりはされますか?

(ご主人) まだ来ていませんが、子どもたちの友達は来ていますね。
以前は寄ってもらう場所がなかったもので、子どもたちも喜んでいるようです。
子供が野球をやっているので家中が砂だらけになりますが。
居心地がいいのかもしれないですね。

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リビング

■家づくりを振り返ってみてどうでしょうか。

(ご主人) 振り返ると今でも泣けてきます。

(奥 様) 暖かい家に住ませてもらってありがたいなと。

(ご主人) 吹き抜けの壁のところのひし形のが…。

(諸橋工務店・渡辺) ひし形は技術的に難しいんですよ。

(ご主人) 大工さんが友達なもので、無理を言いました。
大工のおやじさんも型を作るのに手伝いに出てきました。でも、壁紙を張る段階でまた大変だったようで…。壁紙屋さんが困ってました。
そのときも会長さんが「やれる方法を考えよう」と言ってくださいましたね。
そういえば、諸橋さんのニュースレターにも「できないではなくて、やれる方法を考えよう」と書いてありましたね。
実際に、うちでもやれる方法を一緒に考えてくれて、ありがたかったですよね。

■これから家づくりをする方にアドバイスをお願いします。

(奥 様) やはり地元で何軒も建てているという実績もありましたし、そう変なことになったりはしないと思っていました。

(ご主人) 実際に契約してから少し心配にはなりました。「マリッジブルー」ではないですけれど…。父が大丈夫かと心配しているという部分も含めて諸橋工務店さんには伝えましたね。腹を割って話し合える工務店さんってなかなかないですよね。

■そういう不安な部分も住宅会社にはきちんと伝えた方がよいのかもしれませんね。

(ご主人) そうだと思います。

(奥 様) 大手のハウスメーカーだといずれ離れて行ってしまうような気はしていました。諸橋工務店さんは家庭の事情も全部受け止めてくださるところがいいですね。

(ご主人) 最後は「人対人」だと思います。

(諸橋工務店・渡辺) お父さんがダメって言われる理由は何なの?というところまで掘り下げて行きましたね。

(ご主人) 信頼できる会社に任せるのが一番だと思います。「任せてください」という会長の言葉に、ご縁も感じましたので。

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