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プラスワンの幸せ

Voice3.甲田様

資金計画の勉強会で「私たちでも家を建てることができる」とわかりました。

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■いつからお住まいですか?

(奥 様) 2013年11月11日に引き渡しでした。

■家を建てようと思われたきっかけは何だったのでしょうか。

(奥 様) 実家が傷んできまして。

(お姉様) 母だけがそこで暮らしていました。私はアパート暮らしでした。

(お母様) 私高齢者だから、いつ倒れるかわからなくて帰ってきてもらいました。

(奥 様) 実家は床が抜けそうになり、雨漏りもしていました。

(お母様) 築50年ほどの家でしたから。雨漏りもひどくて、直しても直しても…という感じで。
たまたま、諸橋工務店の完成見学会に行った時に、渡辺さんと澤井さんがニコニコっとしていて、それが印象的でした。
完成見学会に見に行った時に値段表示がされていて、こんなに安く建てられるんだったら建てようかと。なんだかんだと言っているうちに決まっていました。
みんなで完成見学会を回っているうちに全員で気に入ってしまいました。

(諸橋工務店・渡辺) 展示会はうちだけですか?

(奥 様) 総合住宅展示場に行きましたね。大手ハウスメーカーばかりでした。
諸橋工務店さんを知ったのは、澤井さん同じ町内だったので。昔から存じ上げていました。お祭りなどの地域の行事ごとで知っていました。

(お母様) ほかにも気になる家はあったのですが、娘たちも「同じお家賃払うなら2世帯にしないか」と言ってくれたので、ありがたいです。

(奥 様) ハウスメーカーとは具体的な話はしませんでした。あんなところにあるのはホテルにしか思えなくて。現実離れしていると思いました。

■お母様から諸橋工務店さんの家がいいよと聞かされた後どうされましたか?

(奥 様) 展示会などに行きました。

(お母様) 最初は私一人で自転車で行きました。内緒で。

(奥 様) その後みんなで行ってみたら気に入りました。本当に生活することをイメージできる家だなと感じることができました。

(お母様) とんとん拍子に進みましてね。諸橋工務店さんは電話すればすぐに来てくれますし、私たちは女性世帯ですので、手が回らないことも少なくないですが、色々と親身になってくれるのがありがたいです。安心です。

■金額的にも安いと感じられたようですが…。

(お母様) 考えている金額よりも安かったです。2世帯だから単純に倍かかるとしたなら、安かったと思います。

■要望はどういったものでしたか?

(奥 様) 完全2世帯です。玄関からすべて別に。

(お母様) それでも、娘はおかず1品は必ず持ってきてくれますし、朝晩お父さんにお参りは欠かしませんし、偉いなと思います。90歳まで、あと17年は生きようと思います。

(奥 様) キャットウォークのような、猫のための工夫をお願いしました。

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■あたたかいですね。

(奥 様) 暖かいんです。室内の温度が10度を切ることはないんじゃないでしょうか。
朝晩はエアコンを入れますが、仕事から帰ってきたときに10度を下回ることはありませんね。

(お姉様) 私はインテリアにはこだわったかもしれません。

(お母様) 箪笥を置く部屋を作ってもらいました。音も聞こえてこないので静かに眠れます。早寝早起き、早い日は夜7時には寝ています。後で何か入用の時に助けてやるのも親の役割なので、節約するところはしておかないと。

(ご主人) 家づくりの打合せもこんな感じで女性陣主導で進みました。個人的に出した要望も特になかったかなぁ…。

(お母様) 住み心地がよければそれでいいって。

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■諸橋さんからの提案はありましたか?

(お姉様) 外壁などは自分たちで決めました。タイルなども。

(奥 様) エコカラット入れてくださいなども、受け入れて頂きました。
障子に関しては提案して頂きました。

(諸橋工務店・渡辺) 襖戸を引き込むというのは難しいんですが、なんとか実現することができました。
やっぱり、いいですよね。

■2階はどんなご提案を?

(奥 様) 2階は派手です。キッチンがピンクだったり。キッチンを見に行った時に「これ!」と気に入ってしまいました。
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■プランはどのように出来上がりましたか?

(奥 様) 収納の位置はあとで付け足して頂いたのですが、それ以外は最初に出して頂いた間取り通りです。

(お姉様) 完璧だったと思います。お伝えした要望がきちんと反映されていると思いました。

■建て替えの間はお母様はどこで暮らされていたのでしょうか?

(奥 様) 隣に空家があったのでそこに一時的に越しました。

■そうなると、お母様は現場監督という感じだったのでしょうか。

(奥 様) というより一員だったような感じです。お茶の時間にお邪魔したりして「おめぇさん、どっから来た」なんて世間話もしてましたね。

(お母様) 毎日楽しかったです。どんな家ができるのかと。いい人ばかりでしたよ。現場もきれいでした。

(奥 様) 私は毎週月曜日に見に来ていました。毎週楽しみでしたね。ここができてる、あそこができてるって。

(お姉様) 私も休みの日には見に来ました。大工さんも真面目に真剣にやってくれているのはわかっていましたし。

■工事の段階で、設計と変わった部分はありませんでしたか?

(奥 様) ないですね…。イメージとのギャップを感じたこともないです。

■その他の印象的なエピソードはありますか?

(諸橋工務店・渡辺) 途中で誕生日がありましたね。

(奥 様) 私の誕生日でした。

(諸橋工務店・渡辺) 泣かれちゃうとは思わなくて…、

(奥 様) 私の誕生日のお祝いをしてもらったとき、お母さん泣いちゃったね。渡辺さんがウクレレを弾いてくれたんです。

(お母様) 打ち合わせ中に電気が消えて暗くなっちゃって、ケーキを持ってきてくれて。ウクレレを弾いてくれて。感動しました。

■諸橋さんからのサプライズだったんですね。

(奥 様) そうです。打合せの予定がちょうど私の誕生日とぶつかっていまして、「私の誕生日の日だ」ってつい言ってしまったんです。

(諸橋工務店・渡辺) うちの事務所ででしたね。

■完成したときはいかがでしたか?

(奥 様) 待ってました!という感じで楽しみでした。

(お母様) 引き渡しの日も、あんなに大勢の人にお祝いしてもらえるとは思っていませんでした。

(お姉様) DVDがよかったです。

(奥 様) 当日は大きなスクリーンを運び入れてくださってDVDを見ました。

(お母様) 実家にもDVDを送りました。「ホテルみたいだね」って反応でした。

■実際に住んでみていかがですか?

(お母様) 暖かくていいです。朝起きた時に温度を見ても10度です。夜中にたばこを吸いに起きても寒くないです。前の家は本当に寒かった。新しい家になってからたばこの数も減りました。吸う場所を決めているので一度寝ると出てきづらいのもあるでしょうが、気分的にもきっといいのでしょう。

(お姉様) 窓も結露しません。アパートは結露がすごかったのですが、ここは全くしませんね。

(ご主人) アパートよりはるかに住み心地がいいです。住んで日が浅いのもありますが、全く違うとわかります。

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■お友達が遊びにこられたりなどは?

(奥 様) まだないですね。でも通りかかった人がいるようで、「大きな家だね」と言われました。「でも2世帯だもの」と答えましたが。

(ご主人) 会社の後輩の通り道のようで、「きれいな家ですね」って言われました。「俺の跡をついてくるなよ」って笑ったんですが。

(奥 様) お友達も呼びたいんですが、私が平日の休みのためなかなかタイミングがあわなくて。

(ご主人) 友人から、30人くらいで「焼肉やりましょう」って言われて。「お願いだから焼肉は焼肉屋でやってくれ」と答えておきました。

■引き渡し後の諸橋工務店の対応はいかがですか?

(お母様) 10回くらいきていますか。

(奥 様) 渡辺さんにはよく来てもらっています。

(お母様) 点検だね。「どこか悪いところはないですか」って。ちょうどいいところにきてくれるんです。調整を頼みますね。建具屋さんも翌日には来てくれたり、早いですね。安心です。

■家づくりをふりかえってどうですか?

(奥 様) 振り返ってみるとあっという間でしたね。でも、大変でした。自分の時間がなくなりました。休みの日に銀行と家の打合せをしますから。平日休みが私だけなので、銀行、役所などすべて私です。わからないことだらけで、いつでもどこでも「わかりませんので教えてください」と聞いていましたね。渡辺さんにも電話で何度も聞きました。

(お姉様) 私はすごく楽しかったです。あれがいいかな、これがいいかなと悩む間も楽しいんです。壁の色とか全部自分たちで決めたんですけど、自分の思い通りの家になったかなと思います。満足しています。

(お母様) こんな立派な家に住めて幸せだなと。年行ってからの二人の子どもですから、長生きして助けてやらないとと思いますね。二人とも忙しいから、掃除や洗濯もできるだけ手伝っていますよ。

(お姉様) 2世帯なので、お互いに助け合えるからいいですよね。

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■お二人ともご実家をでてそれぞれに暮らしていらっしゃいましたね。今のような暮らし方は想像されていましたか?

(奥 様) 想像していなかったかもしれません。離れていると、電話にほんの1回でもでなかったりすると色々と考えてしまうものです。

(ご主人) 確かにその点はいいですね。ウチの親に電話をかけても出ないときは「大丈夫かな」とやはり心配になります。すぐに見に来られるから本当にいいですね。

(お姉様) 私もこんな暮らし方は想像していなかったです。

(ご主人) でも、タイミングだったと思います。床は抜けそうだったし、限界でしたので。

■資金面ではどうされたのでしょう?

(奥 様) 母親が頭金を出してくれて、残りは旦那と私で半分半分ですね。

(お姉様) 諸橋工務店さんに決める直前に参加した資金計画の勉強会がとてもよかったです。お金の事、何から手を付けていいかわかりませんでしたので…。

(奥 様) それで、「私たちでも家を建てることができる」とわかりました。それからですね、具体的に話をさせて頂くようになったのは。

■これから家づくりをされる方にアドバイスをお願いします。

(奥 様) 大手さんは、私、避けたいと思いました。坪いくらって書いてあるけど半分は広告料だよね、みたいな話を聞いたこともありました。大工さんも穴埋めで駆り出されて仕事をするとも聞いたことがありました。そんな中で、大きなハウスメーカーに信頼できる会社はあるんだろうかという疑問がありました。
一方諸橋工務店さんは「チーム諸橋でやっておりますので」ということをおっしゃっていて、安心できる面ではありました。

(お姉様) 地元の工務店だったら、何かあった時にすぐに対応してくれるんじゃないかと思っていました。諸橋工務店さんいいよ、って教えてあげたいと思います。実際母も一人ご紹介しています。

(ご主人) 自分は、女性に任せておけばいいんじゃないのかなと思いますね。家も家庭も。

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