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ニュースレター

Vol.172 2022年4月号

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2022年4月 諸橋工務店 予定表


 

 

職人さんとスタッフさんに感謝


経営理念は一言でいえば「地域密着による社会貢献」です。
本業を通して地域の皆様のお役に立つことにより得た利益を地域の皆様の為に還元したいと考えています。
地域の為にと頑張っている方々への応援、支援、奉仕活動等です。
特にエフエム新津の目的である有事では「地域防災」、
平時では「地域活性化」の目的に共感し支援を越えた
協働で関わらせていただいています。
微力ではありますが、今後も地域と共に成長発展し
社会貢献出来るよう努めさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

神対応!


2月17日に新潟市秋葉区に30~40cm の積雪がありました。
2月20日に予定していた地鎮祭を現地でするのは難しいと思っていたところ、弊社スタッフ5人が人力により除雪をしたと2月18日の朝礼で報告を受けました。
神対応!にビックリ!!!
お施主様とその家族の皆様から雪の無い状態で地鎮祭が出来たと喜んでいただきました。

追伸
2月23日にも地鎮祭がありました。
こちらは時間がありましたので機械とダンプカーにより排雪しました。

 

ニュースレターのコメント「ありがとうございます」!


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嬉しいです(^O^)
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会社のリフォーム工事が無事完了しました!


構想3年、1期工事1か月間、2期工事2か月間かかりました。
社員さんには会社のリフォームの事で通常業務に支障をきたさない様に、ヒアリング、設計、見積り、現場管理、工程管理、仮設計画をほぼ1人で頑張りました。
岩城さんに調整役をして頂き助かりました。岩城さんと一緒に家具を選び、齋藤さんにはカーペット、クロス、ブラインドの色を選んでもらいました。
道具の引っ越しは皆さんが手伝ってくれました。
1 階は手狭なので 1 階と 2 階に分かれて仕事をする案もありましたが、1 階に全員でお客様をお迎えしたいというのと、部門が分かれて仕事をするとコミュニケーションが取りにくくなり連絡調整等、仕事に不都合があると考え 1 階に集約しました。
仮設計画も大変で、業務が滞らないように仮の仕事場所の配置や社員さんやお客様の入り口の確保、電話、インターネットの切り替えの段取り、仮設でのお客様の打合せ場所の確保や引っ越しのタイミングなど色々なことを考えて調整しました。
お客様が住みながら工事する事の大変さがわかり、工事中にお客様に心遣いや少しの配慮をすることの大切さがわかりました。
床下に断熱材を入れ、窓をペアガラスにすることで暖かく快適になりました。以前より室温が 3 度位上がりました。お客様のリフォームでそのような声がありましたが今回実感しました。
リフォームをすると次から次へと直したいと、追加になる気持ちも体験しました。よくなると古い所が目立ってくるのでやっぱり直してしまうんですね。
収納も増え快適になった環境で、更にお客様に喜んで頂けるよう社員一同頑張ります!

代表取締役社長 澤井 裕紀

 

あなたの為のオリジナル曲をプレゼント


番組の感想を添え、オリジナル曲希望と書いて番組までお寄せください。
毎月抽選で1名様に地元新潟市秋葉区出身のシンガーソングライター小林楓さんの作るあなたの為のオリジナル曲をプレゼントさせていただきます。
「自分への応援歌」「ご家族への感謝」「奥様やご主人への想い」そんな身近で大切な方へのプレゼントはいかがですか!世界に1つだけのオリジナル曲です。当選した方々からはとても喜んでいただいています。

送り先:【FAX】0250-23-5100 【メール】mail@chat761.com お待ちしています!!

コミュニティースタジオに収録の応援に来てください(^O^) 

 

 

FMにいつ「ありがとうございます」放送予定


【ゲストの紹介】

放送 4月11日(月) 12:00~12:30

「旭自動車工業」

取締役社長 原山徹様

(収録日!4月5日(火)14:00~14:30)

放送 4月18日(月) 12:00~12:30

「ビッククレストフィールドクラブ」

支配人 小林秀之様

  (収録日!4月5日(火)14:35~15:05)

放送 4月25日(月) 12:00~12:30

「個人で電気主任技術者の委託業を営む

  新津第五中学校 第18期の同窓会幹事長」

荒木伸様

(収録日!4月19日(火)14:00~14:30)

放送 5月2日(月) 12:00~12:30

オリジナル曲当選者様

  (収録日!4月19日(火)14:35~15:05)

 

 

社長の念い


≪チームモロハシの皆様へありがとう (令和4年3月分)≫

チームモロハシの皆様、今月もご協力いただきありがとうございました。
現場が終わるころクリーニングをして担当した業者さんが集まり社内検査を行うのですが、手直しが多い現場と少ない現場があります。一番の違いは、検査やチェックの量と質だと思います。現場監督と業者さんの検査です。第 3 者に委託している検査は厳しいので大きい直しはありません。現場監督はどれだけ細かく全体を見ているか、直しがあれば社内検査まで放っておかずその都度連絡して直してもらう。業者さんは検査チェックシートを活用して全数チェックする。この検査の量と質が少ない現場は付せんだらけで直しが多いようです。社内検査は、役所の工事でいうところの最終完了検査です。そこで手直しなどあったら大変なことになります。ぜひ、改善して社内検査の質を全員で高めてください。
最近では、山崎建築さん、ウッドワークホンマさんの現場は手直しが少なくとても良いですね。
宜しくお願い致します。

≪スタッフの皆様へありがとう (令和4年3月分)≫
皆様、今月もありがとうございました。
一流の現場づくりは今までは顧客満足、サービスの部類と考え取り組んできました。それも大事なのでぜひ改善してより良くして欲しいのですが、そろそろ学んだことを活かし、たくさんのツールや検査書類を活用してマネジメントの方に考えをシフトする頃ではないかと思います。
・安全管理では絶対に事故を起こさないマネジメント。
・品質管理は手直しや間違いが無く、また、いかに性能を確保できるかのマネジメント。
・現場環境整備では、どうやったら5S 活動してくれるか、指示して言う事は誰にもできます。いかに行動してくれるのかのマネジメント。
・職人さんのマナーでは挨拶、身だしなみ、くつの揃え方など、どうしたら皆さんが気持ちよく仕事が出来るのかマネジメント。
ぜひ、マネジメントして超一流の現場を目指してください。

 

 

会長の念い


≪会長から業者さんへのメッセージ (令和4年3月分)≫

皆様、今月もありがとうございました。
頑張っていただいていることに感謝申し上げます。
弊社の現場力について確認する機会がありました。確かに日本中小建設業 CS 経営機構の本多民治代表理事からご指導いただいた8年程前から「現場」や「物」そのもののレベルは上がっていると感じました。
また、「超一流の住宅現場を目指す研究会」は「超一流を目指す」わけですからかなりハードルが高いかも知れません!
しかし、そこを目指して日々努力することにより、お客様や地域の皆様にとっての価値は高まり、喜びも増え充実した満足度の高い幸せな生活が送れるようになると思います。
そうなることにより、皆様も私達もきっと同じように幸せを感じる生活が出来るようになると思います。
今後共、よろしくお願いいたします。

≪会長から社員さんへのメッセージ (令和4年3月分)≫

皆様、今月もありがとうございました。
2月の積雪の際に地鎮祭の為に皆様が人力で行った除雪の対応はとても素晴らしかったです。最近忘れていた?「神対応」「伝説」を思い出しました。
人力での除雪で地鎮祭を現地で滞りなく出来、お施主様やそのご家族の皆様からとても喜んでいただけました。
本当にありがとうございました。
常々は当たり前のことを当たり前にやり続ける「凡事徹底」が基本ですが、それをベースに「神対応」そして時には「伝説」となることづくりも大切だと改めて実感しました。私の主観的感覚ですが「あの」出来事以来、お客様等からの「喜びの声」が増えてるように感じています。とても良い事だと思いますし感謝しています。
今後共、弊社に関わる皆様や地域の為に役立ち喜んでいただけることをして行きましょう!よろしくお願いいたします。