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ニュースレター

Vol.171 2022年3月号

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FMにいつの番組『ありがとうございます』で シンガーソングライダー小林楓さんから作っていただいた『井浦みか様』のオリジナル曲『Other Half』のイメージイラストです。(イラストBy小柳未来)

≪ニュースレターをご覧の皆さまへ≫
毎月、ニュースレターをご覧くださり、ありがとうございます。イラストレーターの小柳未来です。
諸橋工務店さまのイラストを担当させていただき、7 年経ちました。きっかけは、私の実家のリフォームを手掛けていただき、私が絵本を作りたいんだとお伝えしたところからでした。絵本と言っても、何かを伝えたいという気持ちからでしたが、何を伝えたいのかも、しばらく描いてないイラストをどう描くのかもままならなかった私を諸橋会長をはじめとした諸橋工務店の皆さまには大きな愛で受け止め、支えていただきました。
ニュースレターのイラストは当初、カレンダー月のイメージを描いていました。せっかくいただいている機会なのに、自分のイラストにしっくりきていないところ、洋子さんから「みきちゃんのイラストは、必ず動物がいて、一枚のイラストにストーリーを入れているんだね」と言ってもらい、何となく描きたいものをイメージすることができ、また自信をもらいました。澤井社長とはお客様のお家に伺い、新しい家での暮らしを一緒に想像したり、イラストでは「こんな風に角度つけると立体感がうまれるよ」と合作でイラストを仕上げたこともありました。
最近のニュースレターでは、諸橋工務店さんの担当するラジオ番組でプレゼントされる小林楓さんの曲にイラストを描いていました。そこには、依頼される方が大切な方へのメッセージが盛り込まれ、毎月私も人の願いに想いをはせ、人の幸せとは、豊かさとは、誰のために何をするのか、といったことを強く意識するようになっていきました。また、諸橋工務店さんのイラストを担当することで、この秋葉区の土地で暮らしていくために必要な地域の方々との繋がりを強く持つことができました。
実は今回をもち、ニュースレターのイラストをお休みさせていただくことになりました。お休みという表現なのか、辞めるという表現がいいのか、わかりません。多くの方に支えられて、私自身の生活や価値観も少しずつ変化してきました。私が描きたかった絵本とは、自分の傷を癒すためだったのだなと気付きました。そして、諸橋工務店さんのイラストを描くことで、人生と心を磨くことができ、新たな夢ができました。
絵本と新しい夢の形が目に見える形でできたときは、お披露目させてください。
諸橋工務店さんのニュースレターをご覧の皆さま、わたしのイラストを大切にしてくださり、ありがとうございます。
また、どこかでお目にかかれる日を楽しみにしております。どうか、今後とも諸橋工務店さんをよろしくお願いいたします。
たくさんの愛をありがとうございます。

イラストレーター 小柳未来

 

 

 

 

 

 

 

書籍「日本で一番お客様を大切にしている建築会社」が発行されました


この本の目的は3つだそうです。
① 家づくりに成功して幸せになる家族を増やすため
② 欠陥住宅で悲しむ方を社会から減らすため
③ お客様に喜んでいただくよう家づくりに取り組んでいる建築会社に発展してもらいたいため

家づくりの参考になると思います。

ご希望の方はお問い合わせいただけますか。プレゼントさせていただきます。

 

【著書:本多民治 発行所:株式会社 文芸社】

 

新しい動画!3パターン出来ました!!!


11 分 45 秒の動画は長過ぎて観ていただけないかもしれないと考え 5 分 30 秒と 5 分 15 秒の縮小パターンも作りました。感想等もいただけると嬉しいです。

◆フルバージョン(11 分 45 秒)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ショートバージョン(5 分 40 秒)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆お客様の声バージョン(5 分 15 秒)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様の為にしない事


弊社ではお客様に喜ばれ家づくりを通してお客様の人生をお守りし、応援したい、その為に定めている「諸橋基準」があります。次の「お客様の為にしないこと」はその一つです。4項目を決め、お客様満足度を上げる為にしています。

①車で 30 分エリア外はしない(アフターメンテナンス等の対応を素早く行いたいため)
<バックストーリー>
弊社は 15 年程前迄はどこでも声が掛かれば仕事に行っていました。
遠い所では車で 1 時間 30 分程かかっていました。
金額的に大きな仕事でしたので多少無理してでも対応すれば良いと考えていましたが工事前の打合せ、工事中、特に工事が終わってから「ちょっと来て欲しい!」と依頼があっても直ぐに行けません。行っても対応出来なければ業者さんから来てもらわなくてはなりませんので直ぐにはできないのです。
また、不都合が無くても現場の工事状況を把握する。お施主様に挨拶に行く。あるいは定期検査に行って問題があってもその対応にも時間がかかります。
そのお施主様のご紹介で親戚の方の住まいも依頼したいと相談がありましたが、お受けしませんでした。お施主様は一生お守りさせて頂きますがこれ以上遠い所が増えると、対応出来ないと判断し「車で 30 分エリア外はしない」と決めさせて頂きました。
その後に弊社の営業担当から自分の先輩に対しての問い合わせがありました。車で 45 分程でしたので何とかならないかとの要望でした。決めた事に例外を作ると判断基準が不明確になり混乱する事を懸念し、申し訳ありませんが丁寧に主旨を説明してお受けしませんでした。
但し、車で 30 分エリア内かどうか決めるにあたっては多少の幅を持たせました。グーグルマップで会社から 30 分以外ではなく 35 分以外の際はお受けしないようにしています。

②木造住宅関係以外はしない(得意分野である木造建築の知識と技術を活かし、最良のご提案と家づくりを行いたいため)
<バックストーリー>
これも 15 年程前迄はどんな工事でも、出来るだろうと思ったことは引き受けていました。
得意でないことも手探りで対応すると、納得のいくような結果にならないとか、想いの他時間がかかりご迷惑をおかけしてしまったこともありました。
そんな事も有り、ある町内会の集会場を市の助成金と町内の資金で建築するので、会社所在地や会社役員等の住んでいる地域でもないのに複数会社への見積もり合わせではなく、弊社に特命で依頼を頂きました。
とてもありがたいことでしたが、木造ではありますが住宅ではないことと、市の助成金が絡むことで何かとご迷惑をお掛けするリスクがあると判断してお受けしませんでした。
また、木造ではありますが介護施設の設計から施工までの依頼がありました。これも特命でしたが慣れていないこのような物件もご迷惑をお掛けするリスクもあり、納得できるパフォーマンスでお引渡し出来る自信もありませんでしたので主旨を説明してお受けしませんでした。
この際は弊社スタッフ等から、知り合いなのに不親切だとお伝え頂いたことを思い出しました(^O^)

③元請け以外はしない(弊社が全責任を負い、お客様に安心していただくため)
<バックストーリー>
以前は公共工事の木造の下請けもしていました。
下請けの弊社から元請に対し様々な提案をしてもその判断や最終決定権は元請けにあります。弊社の考えと違う場合もあり納得出来ない仕事でもしなければならないことがありました。そんなことは避けたく全ての責任を負い自信を持って提供できる仕事をしたいとの思いから、この基準が出来ました。

④自社設計以外の施工はしない(設計・施工が一緒になり、責任の所在が明確になるため)
<バックストーリー>
たまにですが設計は出来ているので良ければ見積もりだけでもして欲しいと依頼がありました。
以前はそのような場合でも対応をさせて頂いていました。
結局、設計者の考えが優先されることが多いです。問題があった場合は施工者の負担になることがあります。設計が悪いのか施工が悪いのか等の責任の所在がどうこうに時間を費やすのではなく、何があっても全責任を負う覚悟で仕事をさせて頂く方が良い住まいが出来ると考えました。
先般、他社の見積もりを持参されこれ以下の金額になるなら依頼したいと相談がありました。会社によって技術力や職人の技能の他、使う材料や資材や性能の他、保証やアフターメンテナンス等の様々な提供価値が違います。
このような依頼をされた場合も申し訳ありませんがお受けしませんでした。

 

あなたの為のオリジナル曲をプレゼント


番組の感想を添え、オリジナル曲希望と書いて番組までお寄せください。
毎月抽選で1名様に地元新潟市秋葉区出身のシンガーソングライター小林楓さんの作るあなたの為のオリジナル曲をプレゼントさせていただきます。
「自分への応援歌」「ご家族への感謝」「奥様やご主人への想い」そんな身近で大切な方へのプレゼントはいかがですか!世界に1つだけのオリジナル曲です。当選した方々からはとても喜んでいただいています。

送り先:【FAX】0250-23-5100 【メール】mail@chat761.com お待ちしています!!

コミュニティースタジオに収録の応援に来てください(^O^) 

 

 

FMにいつ「ありがとうございます」放送予定


【ゲストの紹介】

放送 3月14日(月) 12:00~12:30

「新潟エコテック」

代表取締役 齋藤嘉昭様

(収録日!3月8日(火)14:00~14:30)

放送 3月21日(月) 12:00~12:30

「諸橋工務店」

取締役建設部長 鹿間正広様

  (収録日!3月8日(火)14:35~15:05)

放送 3月28日(月) 12:00~12:30

「小島動物病院アニマルウェルネスセンター マネージャー、動物看護師

   イラストレーター 小柳未来様

(収録日!3月22日(火)14:00~14:30)

放送 4月4日(月) 12:00~12:30

オリジナル曲当選者様

  (収録日!3月22日(火)14:35~15:05)

 

リアルとオンラインのハイブリッドで準備しています!


3月19日(金)午後1時30分~5時に安全大会を計画しています。
例年ですと午前と午後を使い1日の研修ですが今回は午後のみとしました。コロナ禍ではありますが直接お会いしての研修にするべく段取りをしています。
しかし新型コロナ感染リスクが高まればいつでもオンラインに出来るよう進めています。これも毎月の勉強会をZOOMによるオンラインで開催して来たノウハウが協力業者の方々と共有出来ているからだと思います。弊社スタッフと協力業者の皆様に感謝です。

 

社長の念い


≪チームモロハシの皆様へありがとう (令和4年2月分)≫

チームモロハシの皆様、今月もご協力いただきありがとうございました。
1 月の業者勉強会の設問で「ものづくり」についてディスカッションをし、活発なご意見をいただきました。ありがとうございました。
「現場をきれいに掃除する」「挨拶をしっかりと行う」「ミスが無いようにする」など、どちらかと言うと「コト」の方の意見が多かったように思います。それも大事なことですが「もの」そのものを強化する時はまず、皆さんにお渡ししてある「品質管理チェックシート」を工事中、完了後に全て OK となることが一番です。後は性能数値をいくつにするとか具体的な数値目標もあると思います。
また、お陰様で会社のリフォームも終わりました。ご協力いただいた業者の皆様、大変ありがとうございました。中でも山田インテリアさんのテーブルにダイノックシートをピッタリと貼った技術に驚きました。「素晴らしい‼」見た目の美しさも「ものづくり」は大事です。
皆様の技術の結晶の「もの」そのものが良い「いえ」づくりを提供していきましょう。
今後共、よろしくお願いいたします。

≪スタッフの皆様へありがとう (令和4年2月分)≫

皆様、今月もありがとうございました。
今年のテーマである『ものづくり力』の向上についてですが、監督や営業の皆さんは職人さんのように実際つくる事はしませんが、大きく占めるのがマネジメント力だと思います。図面と現場が食い違わないように職人さんに伝える力、図面に無い納まりを考え職人さんに指示する力、気密数値、断熱数値、化学物質の数値がクリアするように管理、検査する力、その他にデザイン感覚の向上や品質検査の能力などもあると思います。
これから始まるコア・コンピタンスの研修で品質や性能基準を決めていきたいと考えていますのでよろしくお願いいたします。

 

 

会長の念い


≪会長から業者さんへのメッセージ (令和4年2月分)≫

皆様、今月もありがとうございました。
皆様から様々頑張って頂いていることに感謝申し上げます。
このコロナ禍で様々なイベント等が中止や延期になっていますが協力業者の皆様とは毎月の勉強会を ZOOM で開催していることや、LINE を使い直接お会い出来なくてもある程度コミュニケーションが取れる体制が構築出来ていることはとてもありがたいです。
これが出来ているのは協力業者の皆様のご理解とご協力があるからだと強く感じています。
直接お会いする事の長所はとても多くあると思いますが、そうでなくても与えられた状況の中でどれだけ安全を確保しつつ成果を上げるかを考え、実践出来ていることはとても素晴らしいと思います。皆様に感謝しています。
今後共、よろしくお願いいたします。

≪会長から社員さんへのメッセージ (令和4年2月分)≫

皆様、今月もありがとうございました。
新型コロナウイルス感染関係でまだまだ様々なことが中止や延期になっています。
弊社の通常業務やイベント等に関しては、無理は駄目ですがこのコロナ禍でも工夫して
やっているのはとても素晴らしいと思います。
当初は何が何だかわからなかったので中止や延期でも仕方なかったと思いますが、この間で多くの事を経験し学びました。それらを活かし出来る方法を考え仕事やイベント等も実施して行きましょう!
これから安全大会やお客様感謝際(お楽しみ抽選会)も予定しています。リアルにお会いして実施出来ないと判断したら直ぐにオンラインに切り替えて出来るスキルやノウハウを身に付けたことはとても素晴らしいと感じています。「ありがとうございます!」
皆様の学ぶ姿勢とその実践力に感謝しています。
今後共、よろしくお願いいたします。